声景メディア
ポッドキャスト入門

stand.fm のアイコン・ヘッダー画像の作り方:無料ツールで完成

stand.fmでチャンネルを開設するとき、アイコンとヘッダー画像の準備で躓く方は多いです。「デザインのセンスがない」「Photoshopは使えない」という方でも、無料ツールを使えば十分な画像が作れます。この記事では、Canvaを使ってstand.fmのアイコンとヘッダーを作る方法を解説します。

stand.fmのアイコン・ヘッダーのサイズ仕様

まずサイズを確認しておきましょう。

プロフィールアイコン:正方形の画像を推奨。表示は円形にトリミングされます。400×400px以上が目安。

チャンネルヘッダー:横長の画像。1500×500px程度が目安です(プラットフォームの推奨サイズを都度確認することをおすすめします)。

Canvaを使ったアイコンの作り方

Canva(canva.com)は、ブラウザとアプリどちらでも使える無料デザインツールです。

手順

  1. Canvaを開き、「カスタムサイズ」で400×400pxを指定
  2. テンプレートを選ぶか、背景色を選択
  3. テキストで自分の名前やチャンネル名の頭文字を入れる
  4. シンプルなイラストや図形を追加(Canvaの無料素材から選べます)
  5. 「ダウンロード」でPNG形式で保存

凝ったデザインでなくても、「パッと見でわかりやすい」ことを優先しましょう。背景色+テキストだけのシンプルなアイコンは、むしろ認識されやすいです。

ヘッダー画像の作り方

ヘッダーには、チャンネルの雰囲気・テーマ・更新頻度などを伝える要素を入れると親切です。

含めると良い要素

  • チャンネル名
  • チャンネルの一言キャッチ(例:「毎朝6時更新」「音声日記」「ポッドキャスト入門」)
  • 背景に合った写真やイラスト

Canvaでは「YouTubeチャンネルアート」のテンプレートを少しサイズ調整すれば流用できます。

デザインで迷ったときの3つのルール

ルール1:フォントは2種類まで:使うフォントを増やしすぎると雑然とした印象になります。

ルール2:色は3色まで:背景・テキスト・アクセントの3色に絞ると統一感が出ます。

ルール3:余白を大切にする:詰め込みすぎず、余白を残す方がすっきりして見えます。

声景編集部の見解

アイコンとヘッダーは、チャンネルの「第一印象」を決める要素です。ただし、完璧を目指して配信開始が遅れるのは本末転倒です。まずシンプルなものを作って配信を始め、慣れてきたら改善する——この姿勢が長続きのコツです。

声の中身を深める「声景」

声景(Koekei)は、録音しながらAIがリアルタイムで「問いのカード」を差し込むジャーナリングツールです。波の音が入ったら「この景色を見てどう感じましたか?」、沈黙が続いたら「今、何を考えていますか?」——声と映像から文脈を読んで、思考を深める問いを返してくれます。現在β版のウェイトリストを受け付けています。

まとめ

  • アイコン400×400px・ヘッダー1500×500px程度を目安にCanvaで作る
  • シンプルで認識しやすいデザインが配信者には向いている
  • フォント2種・色3色・余白大切の3ルールでまとまりが出る

声景のβ版に先行登録する → https://koekei.com

声景(Koekei)β版

録音しながらAIが思考を深める問いを届ける

波の音が入ったら「この景色を見てどう感じましたか?」、沈黙が続いたら「今、何を考えていますか?」—— 声と映像から文脈を読んで、内省を深める問いをリアルタイムで返します。

β版のウェイトリストに登録する