About Koekei
声に出した瞬間から、
アイデアは走り出す。
声景は音声メモアプリでも汎用チャットAIでもない。
発話をインターフェースとして、思考を発散・分解・具体化していく
前工程特化のプロダクトです。
解いている課題
表面的な課題は「アイデアを記録する仕組みがないこと」ではない。
課題層①
口語モードで生まれた思考を、文語モード設計のツールが殺している
課題層②
既存AIは「問いを返す前工程」をゼロコストで提供できていない
人がアイデアを考えるとき、内声は断片的・矛盾的・感覚的で時制もバラバラ。 テキスト入力に変換する瞬間、無意識に「書ける形に整形」しようとする。 このモード変換コストこそが発散を殺している。
こんな人のために作っています
コアターゲット:「思考速度 > 言語化速度」の人
- 話しているうちに次のアイデアが浮かぶが、前のが消える
- 人に話すと整理できるが、一人だと堂々巡りする
- メモしようとすると整理モードに入り、発散が止まる
- シャワー・散歩・移動中にアイデアが出るタイプ
これは特定の職種ではなく認知スタイル。企画・コピー・デザイン・個人開発者・研究者まで横断する。
既存サービスとの違い
| 比較対象 | 既存の役割 | 声景の位置づけ |
|---|---|---|
| 音声メモアプリ | 記録して保存する | 発話を起点に発想を広げる |
| 汎用LLMチャット | 答えや要約を即返す | 問いや観点で思考を前に押す |
| 声景 | —— | 発散フェーズに特化した前工程ツール |
MVP機能
音声入力
リアルタイムで文字起こし。テキスト入力に切り替える「整理モード」に入らず、思考をそのまま流し続けられる。
発想カード生成
発話に対してAIが問い・観点を複数提示。答えではなく「次の問い」を返すことで、発散を止めない。
カード選択UI
タップ/フリックで直感的に観点を選ぶ。返答義務ゼロ——全部スルーしても構わない設計。
セッションログ保存
発散の過程をそのまま蓄積。整理前の素材があるほど、後工程のLLMアウトプット品質が上がる。
AI先行問いかけ
セッション開始時にAIが口火を切る。冷たいスタート問題を解消し、すぐ発散モードに入れる。
β版、先行登録受付中
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