声景メディア
音声日記の始め方

「今日あったこと」を5分で録る声の日記テンプレート

著者声景編集部·

「今日あったこと」を5分で録る声の日記テンプレート

「音声日記を始めたいけど、何を話せばいいかわからない」——この悩みは、音声日記を試みた人の多くが最初に感じることです。

テンプレートを使えば、この悩みはほぼ解決します。話す内容をあらかじめ決めておくことで、「さて何を話そうか」と考える時間がなくなり、すぐに録音に入れます。5分で「今日あったこと」を録る具体的なテンプレートを紹介します。

基本テンプレート:5分・3ブロック構成

ブロック1(1〜2分):今日の出来事

「今日は〇〇がありました」から始めて、今日あったことの中で一番印象に残ったことを話します。すべてを話す必要はありません。ひとつのエピソードに絞る方が、聴き返したときに内容が鮮明です。

ブロック2(2〜3分):今日の感情と気づき

「そのとき〇〇と感じました」「これで気づいたのは……」と、出来事に対して自分がどう感じたか・何を思ったかを話します。感情の言語化がこのブロックの核心です。

ブロック3(30秒〜1分):明日への一言

「明日は〇〇したい」「明日確認しなければいけないことは……」など、明日への橋渡しを一言で締めます。振り返りで終わらず「次へのアクション」につなげる部分です。

シーン別テンプレートのバリエーション

仕事の日向けテンプレート

  1. 今日の仕事で一番頑張ったこと(1分)
  2. 今日の仕事で改善したいこと(1分)
  3. 明日のTO-Pを一つ(30秒)

プライベートの日向けテンプレート

  1. 今日一番楽しかったこと(2分)
  2. 今日の気分を色で例えると何色?(1分)
  3. 今日の自分に声をかけるなら(30秒)

しんどい日向けテンプレート(短縮版)

  1. 今日どうだったか(一言でいい)(30秒)
  2. 今一番つらいことは何か(1分)
  3. 今日頑張った自分をねぎらう一言(30秒)

テンプレートを使い続けるためのコツ

毎日同じ構成にしない:基本テンプレートを守りつつ、気が向いたときにバリエーションを使います。「今日は仕事モードで記録しよう」「今日はしんどいから短縮版で」という選択肢があると、続けやすくなります。

テンプレートを印刷して近くに置く:最初のうちはスマートフォンの画面やメモアプリにテンプレートを表示しながら録音するのがおすすめです。慣れてくると見なくても自然に話せるようになります。

テンプレートから外れても大丈夫:テンプレートはあくまで「話し始めるためのガイドレール」です。話しているうちに脱線しても、そのまま続けましょう。脱線した内容に大事なことが含まれていることも多いです。

声景編集部の見解

声景のAIが差し込む「問いのカード」は、このテンプレートの考え方に似ています。「次に何を話せばいいか」をAIが提示することで、テンプレートを使わなくても自然に話が展開できる体験を目指しています。


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5分・3ブロックのテンプレートは、今日からすぐ使えます。出来事→感情→明日への一言。このシンプルな流れを繰り返すだけで、音声日記は自然に習慣になっていきます。

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