MacのQuickTime Playerでポッドキャストを収録する方法
MacのQuickTime Playerでポッドキャストを収録する方法
「Macを持っているけど、ポッドキャスト用に何かアプリを買わないといけない?」という疑問を持つ方がいます。結論から言うと、Macには最初からQuickTime Playerが入っており、これだけでも音声収録ができます。
無料で追加インストール不要——まずQuickTimeで始めてみる選択肢を紹介します。
QuickTime Playerで音声録音する手順
STEP 1:QuickTime Playerを開く
LaunchpadまたはSpotlight(Command+Space)で「QuickTime」と検索して開きます。
STEP 2:新規オーディオ収録を開始する
メニューバーの「ファイル」→「新規オーディオ収録」を選択します。
STEP 3:マイクを選択する
録音パネルが開いたら、赤い録音ボタンの右にある▼をクリックしてマイクを選択します。外部マイクを接続している場合はここで選べます。
STEP 4:録音する
赤い丸ボタンをクリックして録音開始。もう一度クリックで停止です。
STEP 5:保存する
「ファイル」→「保存」で保存します。形式はM4A(高品質)で保存されます。
QuickTimeのメリットと限界
メリット:
- 追加費用ゼロ
- 操作がシンプルで誰でもすぐ使える
- 安定して動作する
限界:
- 編集機能がない(録音のみ)
- 複数トラックの同時録音ができない
- ノイズ除去などの加工機能がない
QuickTimeはあくまで「録音するためだけのツール」です。編集まで行いたい場合は、GarageBand(Mac標準搭載)またはAudacity(無料)を組み合わせる方法がおすすめです。
ステップアップ:GarageBandとの組み合わせ
GarageBandもMacに無料で入っています。QuickTimeで録音した音声をGarageBandに読み込んで、BGMを追加したり、不要な間を削除したりできます。
「QuickTimeで録音 → GarageBandで編集」という流れは、追加費用ゼロでポッドキャストを始める最もコストのかからない方法の一つです。
声景編集部の見解
声景は「音声記録の敷居を下げること」を大切にしています。QuickTimeのように手元にある道具から始めることで、ポッドキャスト収録の最初の一歩が踏み出しやすくなります。
声景(Koekei)は、録音しながらAIがリアルタイムで「問いのカード」を差し込むジャーナリングツールです。ポッドキャスト収録の前に、声景で話す練習をする使い方も面白いです。β版ウェイトリスト受付中。
QuickTimeを開く・新規オーディオ収録・ボタンを押す——この3ステップで今すぐ録音できます。完璧な機材を揃えてからではなく、手元にあるMacのQuickTimeで第1回を録ってみることが、ポッドキャストを始める一番の近道です。
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