「声で日記を書く」LISTEN活用ガイド:自動文字起こしで音声日記がブログになる新体験
「話したら、そのままブログになっていた」——音声日記アプリ「LISTEN」を使い始めた人が口々に言う感想です。LISTENは、録音した音声を自動で文字起こしし、それをブログ記事のように公開できるプラットフォームです。
「書くのが苦手だから日記が続かない」という人に、音声日記+LISTENという組み合わせは特にフィットします。
LISTENとは何か
LISTENは、日本発の音声配信プラットフォームで、ポッドキャストの配信と自動文字起こしを組み合わせたサービスです。
通常のポッドキャストとの違いは:
- 自動文字起こし: 配信した音声が自動でテキスト化される
- テキストも公開される: 音声と文字が両方閲覧できる
- 検索で見つけてもらいやすい: 文字になることで、GoogleなどのSEOに乗りやすくなる
つまり、「話す」という行為が「音声コンテンツ」と「テキストコンテンツ」を同時に生み出す仕組みです。
音声日記をLISTENで始める手順
STEP 1: アカウント登録
LISTEN(listen.style)にアクセスして、メールアドレスまたはGoogleアカウントで登録します。
STEP 2: 音声を録音・アップロード
スマートフォンのボイスメモアプリで日記を録音し、LISTENにアップロードします。または、LISTEN専用アプリ(Podcast配信対応)を使って直接収録もできます。
STEP 3: 自動文字起こしを確認
アップロードから数分で文字起こしが完成します。誤認識部分があれば修正できますが、大意は通ることが多いです。
STEP 4: 公開または非公開で保存
日記として自分だけで保存することも、公開してブログのように届けることも選べます。
「自動ブログ化」の実際の体験
実際にLISTENを使っている人の体験として多いのは「思ったより自然な文章になっていた」という驚きです。
話し言葉を文字に起こすと不自然になりやすいですが、LISTENの文字起こしは句読点を適切に挿入するため、ある程度読みやすい文章になります。「書こうとすると固くなるのに、話したらちょうどよい文章になっていた」という感想を持つ人は少なくありません。
ただし、すべての発話が完璧にテキスト化されるわけではなく、固有名詞や専門用語は誤認識されることがあります。公開する場合は確認・修正のひと手間が必要です。
継続しやすい音声日記のスタイル
LISTENを使う場合、「毎日3〜5分話す」というスタイルが続けやすいです。テーマは一つに絞ると話しやすくなります。
- 「今日あった出来事で一番印象に残っていること」
- 「今日の気分と、その理由」
- 「最近考えていること」
これだけで、毎日一本の「音声日記ブログ」が生まれます。3ヶ月続けると90本の記事が積み上がります。これが「自分だけのメディア」になっていきます。
声景編集部の見解
声景はLISTENとは異なるアプローチで、音声日記の価値を追求しています。LISTENが「話した内容を記録・公開する」ことに特化しているのに対し、声景は「話しながらAIが問いを差し込むことで思考を深める」体験を提供します。両方を試してみることで、自分に合った音声日記スタイルが見つかるかもしれません。
声景(Koekei)は、録音しながらAIがリアルタイムで「問いのカード」を差し込むジャーナリングツールです。「今日の気分はどうですか?」という声景の問いから始めると、話す内容が自然に深まっていきます。β版ウェイトリスト受付中。
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