声景メディア
音声日記の始め方

スマホで録る音声日記:アプリ不要で今日から始める方法

著者声景編集部·

「音声日記を始めてみたいけど、何かアプリを入れないといけないのかな」——そう思って先延ばしにしている方へ。実は、スマホに最初からインストールされているアプリだけで、今すぐ音声日記を始めることができます。

iPhoneには「ボイスメモ」、Androidには「レコーダー」または「音声レコーダー」というアプリが標準搭載されています。これだけあれば十分です。

スマホ標準アプリで始める手順

iPhoneの場合:ボイスメモを使う

  1. ホーム画面またはコントロールセンターから「ボイスメモ」を開く
  2. 画面下部の赤い丸ボタンをタップして録音開始
  3. 録音中は話すだけ。止めたいときは同じボタンをタップ
  4. 録音はiCloudに自動バックアップされ、他のデバイスでも聞けます

iPhoneには「ジャーナル」アプリも標準搭載されており(iOS 17以降)、音声の文字起こしに対応しています。話した内容を後でテキストとして見返せるため、音声日記の活用幅が広がります。

Androidの場合:レコーダーアプリを使う

機種によって名前が異なりますが、Samsungは「ボイスレコーダー」、Pixelは「レコーダー」という名前のアプリが入っています。Pixelのレコーダーは自動文字起こし機能があり、話しながらリアルタイムでテキスト化されます。

音質を上げる3つのシンプルな工夫

特別な機材がなくても、音質は工夫次第で改善できます。

① イヤホンのマイクを使う スマホに付属のイヤホン(またはケーブルイヤホン)のマイクは、スマホ本体のマイクよりも口に近い位置に来るため、クリアに録れることがあります。

② 静かな場所で録る エアコンや冷蔵庫の音、外の車の音は録音に入ります。布団の中や押入れの中は意外と良い録音環境です。

③ スマホを口から20〜30cm離す 口に近すぎると息の音が入ります。少し離して、やや大きめの声で話すとクリアに録れます。

何を話せばいいか迷ったら:3つの切り口

話す内容が思いつかない、という方は以下を参考にしてください。

  • 今日一番気になったこと:良いことも悪いことも、なんでも
  • 今の体の感覚:「なんかだるい」「意外と元気」でOK
  • 明日やりたいこと:1つだけ

慣れてくれば、このテンプレートなしでも話せるようになります。最初の1週間は、テンプレートに頼ってかまいません。

声景編集部の見解

声景は、「アプリを入れることへのハードル」が音声日記を始める妨げにならないよう、手軽な入口を大切にしています。まずはスマホ標準機能で始めて、続きそうだと感じたら専用ツールへ移行するのも自然な流れです。


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