声景メディア
音声日記の始め方

iPhone標準の音声メモアプリで日記を始める最短手順

著者声景編集部·

iPhone標準の音声メモアプリで日記を始める最短手順

「音声日記を始めたいけど、どのアプリを使えばいいかわからない」——そんな悩みで最初の一歩が踏み出せない人がいます。でも実は、iPhoneを持っている方ならすでに最高の録音ツールを手にしています。それが「ボイスメモ」アプリです。

追加インストール不要、無料、シンプル操作。今日から音声日記を始めるのに、これ以上の選択肢はありません。

ボイスメモアプリの基本操作(3ステップ)

STEP 1:アプリを開く

iPhoneのホーム画面、またはアプリライブラリで「ボイスメモ」を探します。見つからない場合はSpotlightで検索(画面を下にスワイプして「ボイスメモ」と入力)。

STEP 2:録音開始

画面中央の赤い丸いボタンをタップするだけで録音が始まります。マイクはiPhone本体のものを使用します(外付けマイクがなくても日常会話の録音には十分な品質です)。

STEP 3:保存と名前付け

録音終了後、「完了」をタップすると自動保存されます。録音名(デフォルトは日時)をタップして変更できます。「2026年4月9日の振り返り」などのシンプルな名前をつけると後から探しやすくなります。

これだけです。ここまで1分もかかりません。

音声日記として活用するための便利な使い方

ボイスメモには、音声日記をさらに活用しやすくする機能が備わっています。

フォルダ整理:「フォルダ」ボタンから新しいフォルダを作れます。「音声日記2026」のようなフォルダを作って、録音を一か所にまとめると管理しやすくなります。

ピン留め:よく使う録音にピンを立てておけます。「今週の振り返り」など、定期的に使う録音テンプレートをピン留めしておくと便利です。

iCloud同期:iCloudを有効にしている場合、録音データが自動的にクラウドに保存されます。端末が変わっても記録が消えません。

テキスト書き起こし(iOS 17以降):iOS 17以降のiPhoneでは、ボイスメモの録音が自動的にテキストに書き起こされます。「今日話したことを後でテキストで確認したい」という用途に便利です。

毎日続けるための「ルーティン化」のコツ

ボイスメモは起動が速く操作が最小限なので、習慣化しやすいアプリです。続けるためのコツをいくつか紹介します。

固定タイミングを決める:「歯磨きの後」「寝る前5分」「朝起きてすぐ」——特定の行動と紐づけると続けやすくなります。

まず録音して後で聴く日を作る:週に一度、その週の録音をまとめて聴き返す「振り返りデー」を設けます。聴き返すことで「また録音しよう」というモチベーションが生まれます。

長さを気にしない:30秒でも、5分でも、今日話せた長さで十分。「今日は3分話せた」「今日は1分だった」のように、長さで自分を評価しないことが継続のカギです。

声景編集部の見解

声景はiPhoneのボイスメモのような「録音する」という一番シンプルな行為から始まります。私たちが目指しているのは、その録音体験をもっと豊かにすること——AIが問いを差し込み、思考が自然と深まるような体験を作ることです。まずはボイスメモで始めて、物足りなくなったら声景を試してみてください。


「書く日記は続かない」「何を話せばいいかわからない」——そんな悩みに応えるのが声景(Koekei)です。声を録るだけで、AIが文脈を読んで問いを返してくれるから、自然と思考が深まります。β版ウェイトリスト受付中 → https://koekei.com


iPhoneをお持ちなら、今日から音声日記を始めるのに必要なものはすべて揃っています。ボイスメモを開いて、赤いボタンを押して、今日あったことを1分話す——それだけでOKです。始める前に考えすぎず、まず録音してみましょう。

声景のβ版に先行登録する → https://koekei.com

β版 無料公開中

声に出した瞬間から、アイデアは走り出す。

声景は、話しながら考える人のための発散特化型AIインターフェース。 まずは2分間、無料で試してみてください。

無料で試してみる →