Spotifyポッドキャストへの登録方法:2026年版最新手順
「Spotifyでポッドキャストを配信したい」という方のために、2026年現在の登録手順をわかりやすく解説します。以前はAnchorというサービスを経由していましたが、現在はSpotify for Creatorsに統合されており、直接Spotifyのプラットフォームから配信者登録が可能です。
Spotifyポッドキャスト配信の基本的な流れ
Spotifyでポッドキャストを配信するには、「Spotify for Creators(スポティファイ・フォー・クリエイターズ)」というプラットフォームを使います。
基本の流れ:
- Spotifyアカウントを作成(既存のアカウントでもOK)
- Spotify for Creatorsにサインイン
- 番組の基本情報を登録
- 音声ファイルをアップロードして配信
以下で各ステップを詳しく説明します。
STEP 1:Spotify for Creatorsにアクセスしてサインイン
creators.spotify.com からSpotify for Creatorsにアクセスします。「始める」ボタンからSpotifyアカウントでサインインします。Spotifyアカウントがない場合は、無料アカウントを作成してからサインインします。
STEP 2:新しい番組を作成する
サインイン後、「ポッドキャストを作成する」を選択します。次に以下の番組情報を入力します。
- 番組名(後から変更可能)
- 番組の説明(100〜500文字程度がおすすめ)
- カテゴリ(音楽・ニュース・ライフスタイルなど)
- 言語(日本語)
- カバーアート(1400×1400px以上のJPEG/PNG)
カバーアートは番組の顔になります。Canva(無料で使えるデザインツール)で簡単に作れます。
STEP 3:最初のエピソードをアップロードする
番組が作成できたら、エピソードのアップロードに進みます。音声ファイルはMP3形式が推奨です。
- エピソードタイトル
- エピソードの説明(概要欄)
- 公開日時
を入力して公開すると、数時間〜1日程度でSpotifyのポッドキャスト検索に表示されるようになります。
Apple Podcasts・Amazon Musicへの同時配信
Spotify for Creatorsでは、Apple PodcastsやAmazon Musicなど他のプラットフォームへの同時配信設定も可能です。一度設定しておけば、Spotify for Creatorsにアップロードするだけで複数のプラットフォームに自動配信されます。
声景編集部の見解
Spotifyへの登録は、慣れてしまえば思ったより簡単です。最初のハードルはカバーアートとエピソードの内容の準備ですが、それさえ用意できれば手続き自体はシンプルです。まずstand.fmで配信に慣れてから、次のステップとしてSpotifyへの展開を考えるのがおすすめです。
声の内容を深める「声景」
声景(Koekei)は、録音しながらAIがリアルタイムで「問いのカード」を差し込むジャーナリングツールです。波の音が入ったら「この景色を見てどう感じましたか?」、沈黙が続いたら「今、何を考えていますか?」——声と映像から文脈を読んで、思考を深める問いを返してくれます。現在β版のウェイトリストを受け付けています。
まとめ
- Spotify for Creatorsからアカウント登録→番組作成→エピソードアップロードの3ステップ
- カバーアートはCanvaで簡単に作れる
- 同時配信設定でApple Podcasts等にも自動配信できる
まずは番組情報の準備から始めてみましょう。
声景のβ版に先行登録する → https://koekei.com
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