声景メディア
音声日記の始め方

GoogleのAIで「声で書く日記」に挑戦:AI初心者でも使えるGemini音声日記の始め方

著者声景編集部·

「ChatGPTは聞いたことがあるけど、GoogleのAIってどうやって使うの?」——AIツールに興味はあっても、どれから試せばいいか分からない人は多いです。GeminiはGoogleが開発したAIで、スマートフォンのGoogleアプリから手軽にアクセスできます。音声日記との組み合わせでどう活用できるか、AI初心者向けに解説します。

GeminiとChatGPTの違いをざっくり理解する

Geminiは、GoogleのAIです。GmailやGoogleドライブとの連携が得意で、Googleアカウントがあれば無料で基本機能を使えます。スマートフォンのGoogle検索アプリにも組み込まれているため、専用アプリをインストールせずに使えることも多いです。

ChatGPTと比較すると、どちらも文章の作成・要約・質問応答が得意です。音声日記との組み合わせでは、どちらを使っても同じような使い方ができます。「GoogleアカウントをすでにGmailで使っている」という方はGeminiから試すのが入りやすいでしょう。

Geminiを使った音声日記の3つのやり方

やり方1: ボイスメモで録音 → Geminiで文字起こし・整理

スマートフォンのボイスメモアプリで日記を録音し、内容をGeminiに貼り付けて「これを日記形式に整えてください」と依頼します。文字起こしが苦手な場合は、「要点をまとめてください」「3行で日記にしてください」という指示も使えます。

やり方2: テキストを音声で入力してGeminiに渡す

スマートフォンのキーボードには「音声入力」ボタンがあります。これを使って話した内容を文字にし、Geminiに「今日の気づきをもとに、内省の問いを3つ作ってください」と依頼します。Geminiが返してくれる問いに答えることで、日記が深まります。

やり方3: Geminiに日記のプロンプトを作ってもらう

「音声日記を習慣にしたい。毎日どんな問いに答えると継続しやすいか、5つ提案してください」とGeminiに聞くと、自分の状況に合わせた問いのリストが手に入ります。これをスマートフォンにメモしておき、日記を録る前に見ながら話すと、内容が充実しやすくなります。

AI初心者が最初にやってみるべきこと

Geminiを初めて使うなら、最初はシンプルな質問から始めましょう。「今日の気持ちを整理したい。どんな順序で自分に問いかければいい?」と入力してみると、Geminiがステップを提案してくれます。

最初から「完璧に活用しよう」と思わず、「試してみた」という体験を積み重ねることが大切です。AIは使えば使うほど「こういう使い方もできるんだ」という気づきが増えていきます。

音声日記にAIを使うことの注意点

AIに話した内容を整理してもらう際、個人情報(名前・住所・職場など)を含めないよう注意しましょう。また、AIが生成した文章はあくまで参考であり、「自分の声で語った内容」がオリジナルです。AIが整えた日記より、自分が録音した音声の方が、将来振り返ったときの価値が高いことが多いです。

声景編集部の見解

声景は「AIと音声の組み合わせ」という分野で、Geminiのような外部AIとの連携可能性にも注目しています。声景が目指しているのは、AIが「整える」より「問いかける」ことで、自分の思考を深める体験です。Geminiで入口を試してみて、次のステップとして声景の体験もぜひ試してみてほしいです。


声景(Koekei)は、録音しながらAIがリアルタイムで「問いのカード」を差し込むジャーナリングツールです。「今、何を感じていますか?」——声と文脈を読んで、思考を深める問いを返してくれます。現在β版のウェイトリストを受け付けています。

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